肩こり - 箕面市整体「みゅう整骨院」

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緊張性頭痛
症状の特徴
我慢できないほどではない鈍い痛みが特徴。
数時間から数日にわたり痛む場合と、毎日持続する場合がある。
頭全体から後頭部にかけて締め付けられるような痛みがある。
吐き気、めまい、肩こり、を伴う。

原因
原因としては身体的原因と精神的原因がある。
身体的負荷による原因
悪い姿勢や長時間の同じ姿勢が乳酸などの疲労物質を筋肉に溜め、これが神経を刺激することで頭痛が引き起こされる。
精神的負荷による原因
身体的には疲れていないのに精神的に疲れてくることによって頭痛を引き起こす。

対処法
ストレスの解消
リラックスをする
血行を良くする
筋肉の緊張をとる
整体による改善方法
緊張性頭痛には身体的原因と精神的原因のものがありますが、整体ではどちらにも効果があるといえます。というのも、双方ともに影響し合っているからです。
身体のバランスを整えると自律神経が安定し、精神的余裕も生まれるのです。また、直接的原因である血流の改善がされ、脳へ行く血液が増えますので、頭痛が改善するわけです。
とりわけ、頭痛には骨盤の仙骨がうまく動いていない場合と、頚椎がゆがみ脳へ行く血管を狭くしている場合などがあります。
骨盤の仙骨がうまく動かないと、脳みそのクッションになっているリンパ液、脳脊髄液の流れがうまくいかず、頭蓋にリンパ液がたまり脳圧を上げてしまい頭痛が出てしまします。
また、頚椎がゆがんでいる場合、血管の中を血液がうまく通れずに脳へいく血行が悪くなり、酸欠状態のような感じで頭痛を感じます。
双方とも成り立ちは違うのですが、結果として同じような症状を引き起こしますので、しっかりとした鑑別を行い、矯正していきます。

片頭痛
症状の特徴
「片頭痛」は「偏頭痛」とも書く。日本人の1割が持ち、男性より女性の方が4倍も
多い。多くは思春期から始まり60歳を過ぎると痛みは感じなくなる。朝、目が覚めてからの頭痛、太陽の光を浴びて起こる頭痛、は片頭痛の可能性が高い。激しい運動や仕事の後の緊張感が解けた時に起こりやすい。
痛みの特徴としては「ズキンズキン」と痛む。多い時で週2回、平均では月1回位の頻度で発作的に起こる。部位は片側ではなく両側であったり、後頭部や頭全体が痛む場合もある。吐き気や嘔吐を伴うのが特徴で、普段気にしない音や光に過敏になり起こる。しかし、痛みがおさまると普段の生活に戻る。原因はストレスだと言われているが、実際にストレスを感じている時には発作は起こらず、ストレスから解放された時に起こる。これは緊張状態にあると血管は収縮し、リラックスした時に血管が拡張することで炎症が起こり、痛みが起こるのではないかと言われている。
対処法
自分がリラックスした状態を作ること。
光や音を遠ざける。
血管の炎症を抑えるためにアイシングなどをする。
逆に温めたりマッサージをすると痛みが増悪する。
食事としてマグネシウムとビタミンB2をとるようにする。
原因
頭部の血管の拡張による炎症により痛みが出るのが原因だが、二つのパターンが考えられる。
血管の問題:単純に、頭部の血管が拡張することによって起きる痛み。
三叉神経と血管の問題:何かの理由で三叉神経が刺激される事で、血管拡張作用のある伝達物質を分泌させ、炎症を起こして痛みが起こる。
前兆
偏頭痛の患者さんで約1割には頭痛の前兆がみられる。
いきなり痛みだす場合もあるが、代表的な
前兆として"閃輝暗点"といって、目の前がチカチカする、視界が欠ける、視野の一部にギザギザしたものが映る、などがある。この状態が30分続いた後に痛みだす。
他にも手足がしびれる、しゃべりにくい、なども前兆として現れる。
それ以外の前兆としては、手足がしびれる、しゃべりにくくなる、といった症状などもみられる。
片頭痛の予兆としては、だるい、気分が良くない、イライラする、食欲増進、むくみ、糖分が欲しくなる、眠気を感じる、などがある。

群発性頭痛
症状の特徴
1年に数回か、数年に数回の頻度で起こる。群発地震のようにある時期に固まって起きる事から群発頭痛と言われる。一度なると2~3ヶ月にわたり毎日ほぼお同じ時間に激痛に襲われる。人によっては睡眠中に発作が起きることもある。片側の目の奥に強烈な痛みがあり、同側に充血、発汗、涙、鼻水、鼻づまりを伴う。じっと耐えられずに、のたうちまわることもある。痛みは他のものとは比べられないくらい強烈。「スプーンで目玉をえぐられる様だ」と表現されるほど。お産以上に痛み、心筋梗塞や尿路結石と並ぶ3大痛の一つ。痛みの大きさから「自殺頭痛」とも呼ばれる。発作期にアルコールを摂取することで誘発する。また、動くことで痛みが紛れる。
原因
群発頭痛の原因はまだハッキリとは解明されていない。
もっとも有力なのは、頭部の血管が拡張することよって起きる炎症が起り、目の後ろの神経が痛みを認識してしまうのではないか、と考え
られている。またこの血管をとりまく自律神経が刺激を受けて涙や鼻水、瞳孔縮小、吐き気を催す。
整体から群発性頭痛をみると、頭蓋骨のゆがみと大きく関係している。頭蓋骨は23個の骨が重なってできています。
この重なった骨は解剖学的には動かないのですが、生きている人間は動くのです。
この動きのない方の目の奥が痛む傾向がとても高いのです。
頭蓋骨の矯正が群発性頭痛の改善をさせるのですが、頭蓋骨がゆがんでいる原因が骨盤や背骨にある場合はそちらを矯正しない限り頭蓋骨のゆがみも改善しません。

危険な頭痛
特徴
・二次性頭痛は命の危険がある。特徴としては、
・突然後頭部を鈍器で殴られたような異常な痛みが起こる
・頭痛の痛みで意識を失った。
・普段は高血圧で、頭痛、麻痺など神経の症状や意識障害が起きる
・発熱、吐き気、嘔吐、痙攣が起こる
・頭痛が繰り返し起こり記憶障害が起こる
頭痛の原因の主な種類
クモ膜下出血:激しい頭痛と吐き気、嘔吐
脳出血:手足のしびれ、意識障害、言語障害、頭痛増悪
脳腫瘍:頭痛、言語障害、嘔吐、痙攣、手足のしびれ、視力低下、視野狭窄
髄膜炎:高熱、嘔吐、後頭部痛、意識障害、痙攣
慢性硬膜下血腫:高齢者に多く、打撲が原因、ボケや麻痺
整体では禁忌です。
発症してしまってからでは整体の対象になりませんので、すぐ病院へ行きましょう。
ただし、頭痛にも必ず原因がありますのでその原因を治さない限りは再発もあり得ます。
急性の痛みが落ち着きましたら、整体で身体のバランスを取り戻す事で再発の予防になる事と思います。
当院にも脳の出血後の治療として来院される方がいらっしゃいますが、整体を行う事で今までの動ける範囲が広くなる事が多くあります。失ってしまった細胞は戻せませんが、身体を動かす機能は回復します。

頭痛を大きく二つに分類できる。一次性頭痛と二次性頭痛。
一次性頭痛は慢性頭痛、習慣性頭痛とも言われる。ほとんどの頭痛はこれである。激しい痛みに襲われることもあるが、これで命を落とすことはない。一次性頭痛には3種類ある。
・片頭痛   :ドクドクと脈をうつような痛み
・緊張型頭痛 :筋肉のコリなどによるもの
・群発頭痛  :片側の目の奥の痛み
二次性頭痛は脳や体に異常があって起こる頭痛である。命を落とす危険がある。クモ膜下出血や脳腫瘍などが考えられる。
頭痛は日本人の4人に一人が持っている。そのうちの7割が緊張性頭痛、2割が片頭痛、残りが群発頭痛と二次性頭痛になる。男性よりも女性の方が多く発症する。これは生理時のエストロゲンによる影響が関係している。
頭痛の原因
血管が拡張することによって起こる。収縮では起こらない。
筋肉の緊張とストレスによるもの。
頭の痛覚組織が牽引されることによって起こる。
髄膜炎やクモ膜下出血のような炎症性による髄膜刺激症状。
三叉神経など顔面の神経の損傷。
他の疾患による関連痛
などがある
整体では身体のバランスをとることで、上記の種類に問わず痛みの緩和が見込めます。

箕面市 顔のゆがみと小顔整体

顔のゆがみの矯正

・頭蓋の構造
一つの頭が何個の骨から出来ているか知っているだろうか?15種類あり23個の骨が関節して脳を保護するように球形になっているのだ。前頭骨、左右の頭頂骨、左右の側頭骨、後頭骨、蝶形骨、左右の上顎骨、左右の頬骨、篩骨、左右の鼻骨、左右の涙骨、鋤骨、左右の下鼻甲介、左右の口蓋骨、下顎骨、舌骨、で出来ている。よく顔って一枚の骨で出来ていると思っている人もいるが、こんなにもたくさんの細かい骨が咬み合わさってこの頑丈な頭を作っているのである。

・顔のゆがみとは
基準としてみる場合は、左右の違いを見ていく。頬骨の下の高さやこめかみの位置、頭のてっぺんでは前頭骨と頭頂骨の重なるブレグマと頭頂骨と後頭骨の重なるラムダの位置が正中にあるか、などの見た目や、しっかりと関節や縫合が動きがあるかどうかが重要である。右には動くけど左には動かないようなら顔にゆがみがある証拠である。またそのような動きに左右の差がある場合には筋肉のバランスも崩れているために表情が左右対称ではなくなってしまいます。女性なら美人、男性なら  の条件として顔の左右対称が理想だとあげられるほどバランスは重要視されます。あなたの状態はどのようなものですか?

・整体による矯正
頭蓋は多くの骨の集まりといいましたが、多くの関節があるために本来はとても柔らかいものなのです。健康な状態であれば本来柔らかいものが、体調が悪い状態だとカチカチに関節が固くなってしまいます。関節が固くなることで筋肉の緊張が起り、左右のバランスを崩してしまいます。頭蓋を直接矯正することもありますが、身体全体の機能を整えることで頭は柔軟に、左右のバランスが取れてきます。骨盤や背骨を整えることで頭まで変化してしまうのも整体ならではの治療です。

箕面市豊中市 小顔整体ならみゅう整骨院にお任せください。

箕面市 整体と小顔

整体と小顔

・小顔の条件
小顔の条件にはどんなものがあると思いますか?ただ単に頭が体に対して小さい、という基準もありますが他に3つ大事なポイントがあります。①ゆがみがなくバランスが取れた状態かどうか。②柔軟性、可動性のある状態かどうか。③その状態が健康といえる状態かどうか。これらが大事になっていきます。またこれらは「自然治癒力の働きが良い状態」と同じ意味でもあります。

・小顔でないとき
頭蓋は15種23骨の骨が咬み合わさって丸い球形を作っています。骨と骨がかみ合った部分を縫合といい関節になっています。関節は健康な状態では柔軟性がありしっかり動くものなのです。また頭というのは呼吸によって膨らんだり縮んだりしています。しかし、悪い状態の頭とはガチガチに固くなります。これは中にある脳を無意識のうちに守ろうとする働きです。これにより筋肉の緊張によって縫合部分が動かなくなってしまいます。そのせいで、呼吸による動きが小さくなり、頭に溜まった血液が体に流れていかなくなってしまいます。例えるなら、息を吸えるけど吐けない状態です。この影響で頭に血液が溜まってしまい頭は膨らんでいってしまいます。それによって顔が大きく見えてしまうのです。

・整体による矯正
顔が小さい人の頭でもこういった事が起こっています。つまり見た目や外見だけを気にするのではなく、健康面をしっかりと考慮しなくてはいけないということです。こころ整体院では骨盤や背骨のゆがみから起こる体の機能の低下を整え、頭骨がスムーズに働ける環境を作っていきます。たま無理なく頭蓋の働きが高まるため、頭痛やめまい、耳鳴りなどの症状の改善にも効果があります。

箕面市豊中市 骨盤矯正ならみゅう整骨院にお任せください。

箕面市 肩こりとねこ背と脊柱

脊柱のそれぞれの関節に柔軟性をつける

猫背の慢性的なゆがみは脊柱のそれぞれの柔軟性を低下させてしまいます。

柔軟性がある状態だと、身体がゆがむことによって、負担を分散させるのですが、柔軟性が低下した状態で負担をかけると、その負担を分散できずに集中してしまうので症状がでやすくなってしまうのです。

施術した直後は調子が良いけどしばらくするとまた症状が出てしまうというのもこのパターンが多いです。
脊柱に柔軟性を出すことで負担が集中してしまうことを防いでいくことが重要です。

猫背が改善してもそれが維持できないと意味がありません。良い姿勢を維持するためにも脊柱に柔軟性がある状態でいることが大切になります。

箕面市豊中市 ねこ背矯正ならみゅう整骨院にお任せ下さい。

箕面市 肩こりとねこ背と腰椎

腰椎の正常な前湾を作る

猫背の原因の一つとして腰椎の後湾があります。腰椎が後湾していると、脊柱は正常なS字カーブがなくなってしまうのです。

このような状態になると体は自然と猫背になってしまいます。
試しに腰を屈めたまま良い姿勢をとってみてください。とてもきついと思います。
それだけ腰部の問題が身体全体に影響すると言うことなのです。

みゅう整骨院では、その腰がゆがむ原因を探し出し、治療することによって腰の正常なS字カーブを取り戻します。

胸が張れるように筋肉の緊張を取り除く
慢性的に猫背のタイプの人は、胸がうまく開けない状況になっていることが多いです。肩が内側に入ってしまって固くなっている状態です。

なぜそうなるのかというと、腰椎の後湾の影響もありますが、それ以前に筋肉の緊張があるために肩を開こうとしても、うまく開けないのです。

まずはこの筋肉の緊張の原因を改善していかなければ、例え腰椎の前湾を作っても胸を開くのが困難になり、一時的なものになってしまいます。

つまり、腰の正常なカーブに戻すとともに、筋肉の緊張の原因を改善することが、猫背の改善にも繋がります。

箕面市豊中市 ねこ背矯正ならみゅう整骨院にお任せ下さい。

箕面市 肩こりとねこ背

猫背とは外見上は、肩が内側に入ってしまい、腰は後に沿っていて、首は真っ直ぐに近い状態に見えます。

これは背骨の正常なS字カーブが崩れた状態になります。
現代のように長時間座ったままでパソコンなどをしていたり、不規則な生活が体に負担をかけてゆがみを作る結果、猫背になります。

猫背は見た目だけではなく、腰や肩への負担が増え、腹部を圧迫するような姿勢をとるので内臓の働きをも低下させてしまうことにも繋がります。

これらが及ぼす症状は急にあらわれるものではなく、徐々に起ってきますので自分では原因が見当たらないと思うことが多いです。

このように猫背は外見上だけの問題ではなく、様々な問題を引き起こすのです。

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箕面市 肩こりと姿勢

「正しい姿勢」とは

人間の最も自然な姿勢である、「背骨のS字カーブ」を意識することです。ただ、正しい姿勢を意識するあまり、カラダを反らしすぎてしまう人が多いです。
これは、自然な姿勢といえるものではなく、正しい姿勢とはいえません。正しい背骨のS字カーブが描かれているかのチェックポイントは、

鏡でカラダを横から見て、
「耳の穴」→「肩の中央」→「くるぶし」を、結んだ線が、一直線になっているのが理想です。

理想な姿勢を保つためのイメージとして、見えない糸で頭のてっぺんから、カラダが釣られているイメージを思い浮かべても良いでしょう。

しかし、やってみるとわかると思いますが、なかなか出来ないんですよね。
私も昔から姿勢が悪いと注意されていました。身体がゆがんでいるといくら頑張っても正しい姿勢はとれません。

一度プロにご相談ください。
上記で紹介した予防法以外にも様々な物があります。ヨガや体操、食事、ストレスの発散、肥満、アロマテラピー、寝具、運動、温浴...。様々な物を試してみて、自分に一番あったものを選ぶと良いでしょう。

箕面市豊中市 肩こりならみゅう整骨院にお任せ下さい。

箕面市 肩こり予防

肩こりの予防

マッサージ
マッサージは、筋肉に刺激を与えることで、緊張していた筋肉をほぐすことができるため、「血液の循環が良くなる」「こりや痛みのもととなっている老廃物が除去される」「筋肉の緊張がほぐれるために、痛みがやわらぐ」という効果が期待できます。
肩こりのマッサージを行ううえで注意したいのは、「マッサージをやりすぎない」「コリを感じている部分だけをマッサージしない」ことです。こりを感じている部分を集中的にマッサージしたり、気持ち良いからと力任せにマッサージしては、筋肉を傷つけたり炎症を起こしてしまうために逆効果です。

マッサージを行う際は全身をリラックスさせる意味でも、パートナーに手伝ってもらいマッサージをおこなうのが良いでしょう。
こりの度合いによって「たたく」「押す・もむ」「さする」を使い分けると良いでしょう。
ただし、残念なことにマッサージだけでは完全に肩こりを解決できません。肩こりの場合根本的原因が別なところにあるからです。

本当に肩こりを解決したい方は、自分一人で悩まずプロに相談しましょう。

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箕面市 肩こりに効果的なのは?

肩こりに効果的なものは?

肩こりに効くという謳い文句で売りだされているものは多種多様に存在します。

薬品や健康器具など、お金をかければ良いものは色々ありますし、やはり一番は罹りつけの医師や整体師を見つけてお世話になることでしょう。 ここでは、簡単で安価な、もしくはお金がかからない肩こりに効くものを紹介しましょう。

食べ物

まずは食べもの。 ネギには血行を良くし、疲労物質を分解する効能があります。肩こりの原因の一つは血行不良ですから、その対策としては効果的です。
ショウガは食べてもお風呂に入れても、血行促進効果があります。生姜酒や生姜湯で身体を芯から温めるとよいでしょう。
柑橘類に含まれるクエン酸には、疲労物質の一つである乳酸を分解する作用があります。同様に梅干しも効果的です。
海藻に含まれるヨードは、代謝を活発にするホルモンを作ります。代謝があがれば血行も良くなりますので、肩こりに効果的です。ワカメ、ひじき、もずくなどどの海藻類でも効果がありますので、積極的に摂取を心がけてください。

肩こりにはこまめなストレッチが有効です。

簡単なものをなるべくこまめに、かつやり過ぎると逆効果になるので注意しながら行いましょう。
イスに座ったままでも、肩をすくめる様なポーズで力を入れ、力を抜くのを繰り返す、首に手をかけて引っ張るように倒して肩の筋肉を伸ばす、腕を前に出し反対の腕で肘を掴んで引っ張る、などといったものが簡単にできるのでオススメです。
変わったところでは、手のひらを上にむけて仰向けに寝転がる、というポーズも有効です。寝る前に少しだけでもやっているといいでしょう。

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箕面市 肩こり対策

肩こりの対策について、色々ご紹介します!

肩こりには様々な原因があります。長時間の同じ作業や無理な姿勢、目の疲労、睡眠不足などが筋肉や神経に緊張状態を強いることで起こるもの、内臓や頚椎、肩関節などの疾患が要因なものがあります。

後者の、病気が原因の場合は医師の診察を受けることが必要ですが、前者は生活習慣の改善を行うことで対策とすることが出来ます。

一番の対策、有効な生活習慣の改善は「安静にすること」ですが、仕事や家事、育児などがありますから無理な話です。なるべく酷使しないように気をつけるくらいしかできないでしょう。 そこで、下記にあげることに気をつけてみてください。

姿勢を改める。猫背やアゴを突き出す姿勢は避ける。
肩周辺の筋肉に負担をかける姿勢はよくありません。
デスクワークの合間に軽くストレッチをして肩をほぐす。同じ姿勢で居続けないことが重要です。
過労と寝不足を避ける。緊張が続くと肩こりが慢性化します。
体を締め付ける服装は避ける。血行不良の原因になります。
風呂はゆるめのお湯にゆっくり浸かる。ストレッチをする。肩を温め、血行を良くします。

ここで出てきたストレッチは、簡単なもので大丈夫です。肩を回す、首を前後左右にゆっくり伸ばす、腕や手首を伸ばすといった運動で、動きの鈍くなった筋肉を動かし血行不良を改善することができます
。それにより、即効性はありませんが継続的にこまめに行うことで肩こりを和らげてくれます。 自分のペースできるので続けやすいのも利点です。

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箕面市 肩こりと首

肩こりと首の症状について

肩こりには、首の問題が原因になっているケースもあります。
不良姿勢を続けるなどの生活習慣、筋力の衰えなど様々な要因で、体重の10%を占める重量をもつ頭部を支えている首の筋肉が固くなり、神経や血流に影響が出て硬直が慢性化した状態が首こりです。

首周辺に自覚症状が出るケースもありますが、場合によっては肩周辺に痛みやこりが起こり、本来原因であるはずの首には何も感じないということもあります。首の可動域がこりにより制限されることで、肩に負担がかかってしまうと、そのような症状になります。

首にこりがでている場合、これから挙げるような傾向があります

こりの自覚症状がなくても首に触ってみると筋肉が固かったり、押すと痛んだりする
顔の向きや角度によって首に痛みを感じる。
首を動かすと関節からボキッと、またはミシミシと音がする
姿勢が悪い。 イスに腰掛けたとき、アゴを突き出すようにしていると、猫背になりますので首にも負担がかかります。

整形外科でレントゲン撮影した際、首がまっすぐだ、または関節の間の隙間が詰まっていると言われたことがある。

枕が合わない。

首の痛みは、放置しているとのちのち頚椎の疾患へ発展することがあります。もし肩こりの自覚症状しか無い状態でも、首に触れてみて異常を感じるようなら医師の診察を受けることをお勧めします。
予防としては、首の筋肉を柔らかくすることが必要です。 ゆっくりと首を回してストレッチするのが効果的です。風呂上りなど身体が温まっているときがよいですが、デスクワークなど同じ姿勢を続けているときに肩こりの予防にもなりますので、仕事の状況をみてこまめにやっておくと良いでしょう。

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箕面市 肩こりと目

肩こりと目の症状について

目に疲労や不調が出ているとき、
無自覚のうちに肩こりになっていることがあります。
長時間の事務やパソコンでの作業などで目を酷使すると、眼の焦点を合わせる筋肉が疲労します。これにより緊張状態が続き自律神経神経の働きが乱れることで目に異常がおこります。

こうした症状による神経の緊張により肩の筋肉にも血行不良がおこったり疲労がたまったりなどして、肩こりを併発してしまうのです。

感じ方には個人差があり、人によっては目に不快感があっても、しばらくたってから肩こりを気づくケースがあります。

肩こりと併発しやすい、目の不調の症状を紹介します。

ドライアイは、疲労による神経の乱れで瞬きの回数がへり、涙が減る症状です。
疲れ目の症状としては、疲れや痛み、目のかすみや頭痛、嘔吐があげられます。休息や睡眠をとることで回復しますが、重症になると回復しきれなくなります。その状態を眼精疲労といいます。
これらの症状に対処するには、生活習慣の改善やメガネを変えるといった方法があります。
生活習慣の改善としては、目を休ませ、同じ姿勢をとり続けないようにして腕や首筋のストレッチをする、パソコン作業であればディスプレイの配置をやや視野向き目線の先に変えるなどという方法があります。

一日の終わりには心身をリラックスさせ、できるだけ早く就寝することも重要です。 また目の周りの筋肉をマッサージする、目をおしぼりで温めるなどの軽減法もあります。

それでも症状が治まらない場合は眼科医の診察を受けるべきですが、これらの方法は自分自身でできますから、まずは試してみるとよいでしょう。

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箕面市 肩こりと偏頭痛

偏頭痛とは
血管性の慢性頭痛です。日本人の約8%が偏頭痛に悩まされているといわれ、男性よりも女性に多くみられます。偏頭痛には遺伝性がみられる場合もあるようで、家族や親族に「頭痛もち」の人がいる場合の割合が多いです。

偏頭痛の特徴としては

脈打つような痛みで「ズキンズキン」「ガンガン」といったような痛みである。
肩や首の筋肉のこりを伴う場合が多い。
頻度は、月に1~3回ほどから、多い時には週に1~2回ほどである。
痛みがピークのときには、「吐き気」や「嘔吐」などを伴うケースも多い 。
偏頭痛が起こる前に、視覚障害(視野の片側が白いものでおおわれたり、チカチカと光るものが見えたりする)などの音や光に対して過敏になる等の前ぶれがおこるものがある 。
周りがうるさい時や明るい場所にいたりするときにも痛みが増す 。 等があります。

この頭痛の原因は、脳の血管が拡張することでおこると言われています。

みゅう整骨院では身体の大きなゆがみを改善するだけで偏頭痛の改善が認められています。痛みがかなり辛く、抱えられてくる患者さんもいらっしゃいますが、事前に調整できればこのような事も少なくて済みます。
まずはご相談ください。

箕面市豊中市 肩こりならみゅう整骨院にお任せ下さい。

箕面市 肩こりと群発性頭痛

群発性頭痛
群発性頭痛は男性の20~40歳代に多く見られる頭痛です。

群発性頭痛の特徴は
強烈な激しい頭痛が、片方のの奥や周囲、上あごの周囲や頭の側面におきる。
頭痛と同時に、眼が充血し涙が出たり、鼻づまり、鼻水、まぶたのむくみがでたりという症状が伴うことがある。

いったん群発性頭痛がおこると1~2ヶ月毎日のように続き、その後何事もなかったように頭痛がおさまります。
季節の変わり目に年に1~2回、数年に1度などの周期で再発します。
夜間、明け方に発症することが多く、アルコールの飲用で頭痛を誘発するため、アルコールの飲用は避けるようにする等があります。

原因ははっきりとわかっていませんが、片頭痛と同じように、血管の拡張によりおこる頭痛と言われています。
このタイプの頭痛の痛みはかなりきつい患者さんがおおいです。
整体で身体のバランスを整える事で頭蓋骨の縫合(関節部分)がゆるみ脳圧が低下します。
比較的頭痛には即効性があり、施術後時間とともに軽減される方がとても多いです。

箕面市豊中市 肩こりならみゅう整骨院にお任せ下さい。

箕面市 肩こりと頭痛

肩こりと頭痛

危険な頭痛

放っておくと危険な頭痛には、くも膜下出血、脳腫瘍、慢性硬膜下血腫、髄膜炎、脳炎、などがあります。

それぞれの特徴は

くも膜下出血→突然の激しい頭痛が生じる。
脳腫瘍→頭痛が徐々に増強する。起床時に強い頭痛を感じる。嘔吐してしまう。
慢性硬膜下血腫→頭部外傷後に発症する。頭痛と並行して、痴呆症状や歩行障害、手足の麻痺などが生じます。
髄膜炎・脳炎→頭痛と一緒に、高熱や意識障害、手や足に痛みや麻痺を伴い、徐々に悪化します。

などがあります。少しでもおかしいと思ったら早急に受診することが大事です。

この場合、整体は禁忌です。このような状態で来院された場合すぐに病院の手配をさせていただきます。

何事にも専門性がありますので危険な頭痛の場合、命の危険もあり得ます。
危険な頭痛は突然引き起こる事がしばしばありますので、ちょっとでもおかしいなと思ったらすぐに病院の検査を受けましょう。

危険な頭痛のサインはめまい、めまいを伴う吐き気、ろれつが回らない、記憶が飛ぶなどです。

箕面市豊中市 肩こりならみゅう整骨院にお任せ下さい。

箕面市 肩こりとつぼ

つぼ押しマッサージ

東洋医学には、「経絡(けいらく)」といい、人間の体に流れる気の道筋があります。この流れに滞りがおこると、体に痛みなどの不調が出ると考えられています。つぼ(ツボ)とは、この経絡上に存在しているもののことです。そのつぼを親指のはらの部分で押します。押す強さはほどよい刺激を感じるぐらいに強さで、ひと押し3~5秒で押しゆっくりと離します。その際に左右対称にあるつぼは左右セットで均等に押します。

体にあるつぼの位置は、人それぞれ微妙に違います。つぼの図などに記されている位置は、目安として考え、その近辺を自分で探します。

ポイントとしては、つぼ周辺を触ってみると

冷えている
へこんでいる
痛みがあるなど、

他の部分と少し違う感じがした部分が、あなたの体にあてはまるつぼだと思ってください。首・肩周辺にあるつぼで有名な点が数点あります。

肩井(肩の付け根と肩先の中間。肩の骨の背中側の脇。肩に手を乗せて凹んでいると感じるところ。周辺を押して最も気持ちいいと感じるところ。)

肺兪(首を前に曲げたときにできる突起を1番として、3番目と4番目の間から指2本分外側。呼吸を楽にする効果もあります。)

天宋(肩胛骨の中央付近。やや腕の付け根よりにくぼみがあります。ツボに当たると肩全体がピリピリする感覚があります。)

天柱(左右の手で両耳を覆い隠すような位置にして、親指で押します。緊張の緩和や頭痛のある方にも効きます。)

風池(耳の後ろの突起の後方。生え際を下から上に向けて押していくとくぼみがあります。左右の手で両耳を覆い隠すような位置にして、親指で押します。心地いい刺激があります。)

これらのつぼを探して押していき、自分で届かない部分は、親しい方にマッサージしてもらうことで、気持ちもリラックスすることができます。

箕面市豊中市 肩こりならみゅう整骨院にお任せ下さい。

箕面市 肩こりとマッサージ

肩こりとマッサージ

マッサージの種類
マッサージには色々な種類があります。肩こりマッサージやつぼ押しマッサージ、リンパマッサージ、
トリガーポイント等があります。どのマッサージでも共通の注意事項があります。

それは・・・

マッサージしようとした場所が腫れていたり、熱をもっている場合
骨折・打撲などの外傷や火傷などの異常がある場合
触らなくても痛む・触ったとき激しく痛む
動脈瘤や静脈瘤がある箇所  ・・・など
このような状態の時はマッサージをせずに病院で診察してもらった方が良いでしょう。

肩こりマッサージ

これは肩こりによって首や肩の周りの筋肉が緊張して硬くなってしまった部位をマッサージをして、血液の流れをよくすることによって肩こりを解消するもの。
マッサージを行う際は、力を抜いて、体をリラックスさせた状態で肩こりマッサージを行います。 そのためにも、パートナーにマッサージを手伝ってもらい行うのが良いでしょう。

また力任せに無理なマッサージを行わないことも重要です。

肩こりの度合いによって「たたく」「押す」「もむ」「さする」等を使い分けます。痛みやこりが特にひどいときは、無理に押したり揉んだりせずに、さすってもらうだけで十分です。

マッサージを行う部位も、手足などの心臓から遠い部分から近い部分へ向かうようにやると良いでしょう。ですので肩こりマッサージを行う方向は、「腕」→「背中」→「肩」の順で行います。一部分だけ集中して行わずに、全体を行うと良いでしょう。

箕面市豊中市 肩こりならみゅう整骨院にお任せ下さい。

箕面市 肩こり解消

肩こりを解消する際は
まずは骨盤のバランスの安定化に努めることが重要になります。
肩こりとは関係ないように思えますが骨盤は家でいうと土台になります。家の土台が傾いてしまうと上にあるものは傾いてしまいますよね。

それと同じで土台である骨盤が傾くと、その上にある背骨、特に頸椎の部分が大きく傾いてしまいます。その傾きを直そうとして、頸椎の部分が捻じれ、筋肉も緊張していきます。その状態が長く続くと肩こりになるのです。
ですのでその根本である骨盤の捻じれを正してあげてその状態で安定出来るようにします。その結果肩こりも緩和していきます。

みゅう整骨院ではまず、自律神経を安定させるため内臓の調整をし背骨や骨盤を矯正していきます。自律神経が安定してきたら肩、首付近の関節のゆがみを矯正し肩こりの起こらない状態を作っていきます。

何十年と悩んだ肩こりでも、初回でほとんど解消してしまう方もいらっしゃいます。
ゆがみと肩こりは密接に関係していますので、肩こりを感じる方は必ずゆがんでいます。一度しっかり調整し肩こりを解消しましょう。

箕面市豊中市 肩こりならみゅう整骨院にお任せ下さい。

箕面市 肩こり病気の場合

病気からの肩こり

病気が原因で起こる肩こりの原因にもいくつか原因があります。

内臓疾患からくる肩こり、心の病気からくるもの、歯の病気からくるもの、背骨や関節の病気からくるもの等、こちらも様々な理由があります。

この中でも特に内臓疾患には注意が必要です。
「揉んでも肩のこりや痛みがとれない」「だんだん肩こりがひどくなる」「今までと違う肩こりを感じる」「片方の肩だけがこる」「いつまでも肩こりが治らない」「薬を飲んでもよくならない」「ゆっくりと温泉につかっても肩こりが治らない」...。
このような場合はお医者さんに診察してもらった方が良いでしょう。具体的な病名としては狭心症、心筋梗塞、肺がん、糖尿病、高血圧、低血圧、貧血、胃炎、胃潰瘍など内臓系の病気を患っていると、その病気が原因で肩こりをおこすことがあります。

みゅう整骨院の場合このような肩こりの際は病院の受診をまずはお勧めしています。
その後急性の疾患ではないものに関しては整体を行えます。
たとえ、病気が原因の肩こりだったとしても身体のバランスを整えることにより肩こりが軽くなる事が多々あるからです。

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箕面市 肩こり病気が原因でない場合

病気が原因ではない肩こり

肩こりの原因を大別すると、病気が原因で起こる肩こりと、病気が原因ではない肩こりにわけられます。

まず病気が原因ではない肩こりの方から見ていきましょう。
病気が原因ではない肩こりの原因は様々な原因があります。

一番多いのは「筋肉の疲労」によるものです。

筋肉疲労とは、筋肉の使いすぎで疲労が慢性化し、筋肉の血行が悪くなった状態です。

筋肉疲労による肩こりは、筋肉の使いすぎで血流が悪くなり、筋肉内に老廃物が貯まるため生じます。運動のしすぎ等で筋肉疲労となる場合もありますし、慢性的に筋肉を使いすぎても筋肉疲労となって肩こりがおこります。

たとえば、デスクワークなどによる「長時間での同じ姿勢」、これに伴う「不良姿勢」など、同じ筋肉のみ使いつづける場合は、筋肉疲労を招きやすくなります。同じ姿勢を長時間とり続けると、腕や首を支えている筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋など)が疲労。それにより血流が低下することで、筋肉に老廃物が蓄積して、肩や首の神経を刺激していくのです。それが肩こりの痛みとなってあらわれます。

その他の原因には体型によるもの、冷えからくるもの、姿勢の、運動不足、眼精疲労、更年期の症状等があります。

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箕面市 肩こりと内臓

内臓から起因する肩こりでの特徴は

揉んでも肩のこりや痛みがとれない
「だんだん肩こりがひどくなる
今までと違う肩こりを感じる
片方の肩だけがこる
いつまでも肩こりが治らない
薬を飲んでもよくならない
ゆっくりと温泉につかっても肩こりが治らない
などです。このような肩こりは、内臓疾患が原因で肩こりを起こしている可能性がありますので、病院を受診することをお薦めします。
具体的な病名ですと狭心症や心筋梗塞、肺がん、糖尿病、高血圧、低血圧、貧血、胃炎、胃潰瘍などの内臓系の病気を患っていると、その病気が原因で肩こりを起こすことがあります。
以下ではそれぞれの内臓による痛みの特徴を挙げていきます。

・心臓
肩への関連痛でよく知られているのは、心臓病です。とくに心筋梗塞や狭心症では、左胸から左肩へかけて激しい痛みを伴います。痛みがない場合も、左肩の周辺に痛みが出ることもあります。それを肩こりと勘違いしてしまうこともありますので注意が必要です。

・肝臓
右肩やその周辺が痛んだり、こったりする場合は、肝臓や胆嚢の病気の疑いがあります。肝臓に障害があると、肝臓の上にある横隔膜が刺激されるため、肩の動きが悪くなるからです。横隔膜周辺の内臓に疾患があるときは、右の首から肩の後ろのかけて痛みがあります。
また、胆嚢炎や胆石のとき、右上腹部が激しく痛むとともに、右肩から肩甲骨にかけても強く痛みます。

・胃
胃の調子が悪くなると、背骨と肩甲骨との間にある筋肉に痛みが出ます。

・肺
肺結核や肋膜炎の初期症状は、首から背中にかけてこりと痛みが出ます。

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箕面市 肩こりと病気

肩こりと病気の関係性

肩こりには病気があり、その症状のひとつとして肩こりがあらわれることもあります。
重大な病気が原因となっているケースもありますので、「たかが肩こり」「大したことはないだろう」と甘くみるのは非常に危険です。

特に、内臓に病気がある場合は、肩こり以外にも頭痛・めまい・耳鳴り・動悸・背中の痛みなどを伴うことがあります。

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箕面市 肩こりとストレス

肩こりとストレスの関連性について

肩こりは精神的なストレスによって引き起こされることもあります。

肩こりの原因に挙げられるのは第一に不良姿勢などの生活習慣ですが、精神的なストレスによって引き起こされることもあります。

ストレスの受け止め方は個人差がありますが、几帳面な人、神経質な傾向のある人、心配性の人は影響が出やすいとされています。また、対人関係など日常的にストレスに晒されている場合、細かい作業や失敗の許されない業務などによる精神的疲労が続いた際にも症状があらわれやすくなります。

そのような精神的なストレスが続くことにより、首から肩にかけての筋肉が緊張し自律神経のバランスが崩れます。それにより神経が脳にストレスの情報を送ると、それが肩にフィードバックされるために更に筋肉が緊張し、血行障害が引き起こされます。その状態が続き慢性化するにことによって肩こりになるのです。

また、パソコンの普及により職場のOA化が進んだことにより、OA機器の多用がストレスの要因となることもあります。 パソコンが得意で時間を忘れるほどの人、逆に苦手意識が強い人、どちらも同じ姿勢で指先だけの作業を行い、ディスプレイを凝視し続けることで、こりの原因となってしまいます。
同様の環境による眼精疲労も肩こりの発生要因となります。

目を動かす筋肉の疲労が蓄積しストレスとなり、目だけではなく首や肩の周辺の筋肉を緊張させるのです。 ストレス要因の肩こりは放置すると頭痛や目の痛み、全身倦怠感などを引き起こしてしまいます。

この症状緩和は、いずれも充分な休養とできるならばストレス要因への対処が必要です。特に眼精疲労は休養だけでは効果が薄いため、医師の診察を受けることをお勧めします。

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箕面市 肩こりの痛み

肩こりと痛みについて

肩こりには痛みを伴うこともあります。

神経の緊張状態が続くことで筋肉が硬くなり、またそれによって血行を阻害されるといった状態が肩こりですので、こりが進行して悪化することで痛みへと変わっていくのです。
また、肩こりは肩周辺の異常だけが原因とは限りません。その痛みが他の病気によるものだったり、または別の病気を引き起こすもとになってしまったりする可能性があります。

たかが肩こり、などと軽く見てはいけません。命に関わったり、障害が残るなどといった危険な症状である場合すらあります。

痛みが辛いほどの肩こりになってしまったら、早めの対策をお勧めします。何事も無理は禁物ですよ。
肩の周辺の痛みを引き起こす病気の一例を紹介します。

1.肩こり
2.肩関節の老化による炎症。四十肩、五十肩
3.神経、血管の圧迫による障害
4.背骨の老化、変形
5.椎間板ヘルニア
6.背骨への外傷。むち打ち症など
7.人体が骨化し脊髄や神経を圧迫
8.転移性の癌によるもの

肩こりが痛みを引き起こすの例

1.頭痛。めまい、吐き気など
2.歯茎の痛み
3.目の痛み。眼精疲労
4.喉の痛み

肩こりであれば姿勢を正したり患部を冷やさないようにしたりなど生活習慣の改善でも対処が出来ますが、それでもなるべくプロのアドバイスを受けたほうがいいでしょう。

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箕面市 肩こりの原因

肩こりの原因とは?

国民生活基礎調査(世帯員の健康状況を調べ、自覚症状の有無と訴える症状を性別に発表している)では、

女性の場合、自覚のある症状第1位は「肩こり」。

男性でも第3位にあげられています。

また「肩こり」を訴える人は、年々増え、低年齢化も進んでいるといわれています。それほど多くの人が悩んでいる肩こり、何が原因で起きているのでしょうか。

最初は首、肩周りの不快感や頭重感、倦怠感、ひどくなれば、頭痛や腕へのしびれ、吐き気、めまい、腕の動かしづらさ、集中力の低下、気分がすぐれないなど、さまざまな症状を伴うことがあります。

たかが肩こりと思わずに、すこしでもおかしいと感じた時には早めに体のメンテナンスが必要でしょう。

肩こりにはさまざまな原因がありますが、みゅう整骨院では身体のバランスを中心に施術を行います。

たとえどのような原因で肩こりが起こっていても、バランスのくるっていない肩こりはないからです。

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